Folioscope

プログラミング/Unix系/デザイン/CG などのメモがもりもり

中古サーバの購入を考える


photo by Anirudh Koul

別に家でサーバを立てるわけではない。自宅のデスクトップPCが壊れてからしばらく経つが、自宅では惨めな思いでラップトップを叩いてる。そこでいい加減デスクトップPCを新調したいと思っている。これまではDDR2時代の化石なので、マザーボードから買い換える必要がある。今の時代、4スレッドは心もとないし、メモリも16GiBくらいはほしい。なんてことを考えると良い値段となる。しかしその値段で、そこそこのCPUとメモリを搭載した中古サーバが変えるとどうだろう。いや検索れば、実際に買えそうだ。もちろんブレードサーバではなく、タワー型PCである。

これは買いなはずだけども、「中古」というところに引っかかる。中古として出回る理由として、おそらくシステムのリプレイスなどで出てきた、特に問題は無いはずではある。そして皆が中古サーバを買うなら、今のコンピュータが価格崩壊を起こしているはずなので、何らかの理由があるはずだ。例えばUSB3.0非対応や、サウンドカード非搭載など。これらを視野に入れ吟味して、自分が納得するようなら購入しよう。