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Folioscope

プログラミング/Unix系/デザイン/CG などのメモがもりもり

新生活が捗るディレクトリ移動のaliasたち

大きなプロジェクトは、ディレクトリ構造が深くなりがち。 そうなるとディレクトリの上下移動が激しくなり指が死ぬ。 そこで自分がいつも使っているaliasを紹介します。 気に入ったaliasは.bash_profile.bashrcにメモしましょう。

../.../....

ディレクトリを上下に激しく移動する人が、何度もcd ..タイプするのもムダなので、..とかにaliasします。

alias ..='cd ..'
alias ...='cd ../..'
alias ....='cd ../../..'

好きなだけaliasは追加できますが、脳のキャッシュ的にせいぜい....が限界のようです。

pushd/popd

あまり知られているか知られてないか、ディレクトリをスタック領域に記憶させる、pushdとpopd。 そこで直感的な記号にaliasします。 -へのaliasは難易度が高いですが、--で解決。

alias +='pushd .'
alias -- -='popd'

ローカルリポジトリのルートに移動

「急にプロジェクトのルートディレクトリに移動しなきゃ!」って時に使えるaliasです。 ローカルリポジトリ内で、gitのコマンドgit rev-parse --show-toplevelを使うと、ローカルリポジトリのルートディレクトリが出力されます。その場所にcdするaliasをすれば、深すぎるディレクトリ構造のプロジェクトも、迷うこと無く入り口に戻ることができます。

alias cdg='cd $(git rev-parse --show-toplevel)'