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Folioscope

プログラミング/Unix系/デザイン/CG などのメモがもりもり

私のプログラミング言語3本の柱


photo by isawnyu

新しい言語も始めたことだし、自分が主に使っている言語を振り返ってみる。

アプリケーションを作る言語

C++です。 最近はあまり触れていないのですけど、やはり安定の言語です。 小規模から大規模まで使うことができ、 特にデスクトップアプリケーションなんかはC++一択です。 QtやWin32APIの影響もあって、おそらくいちばん長く使っている言語です。

サクッと書いてサクッと動かしたい言語

他の人はPerlやらRubyやらPythonでするような書き捨てるコードは、 シェルスクリプトで済ませています。 ファイルや文字列周りは、UNIXの強力かつシンプルなコマンド群がすべて処理してくれます。 そして何より環境がほとんどどこでも揃っていて、かつエディタなしでも1ラインでサクッと書けるのがいいです。

簡単な数値計算、暇になった時のオモチャにする言語

Haskellです。 ちょっとした数値計算には、関数型言語です。 モダンな言語の構文と、完全な関数型言語であるHaskellは、色々と使い勝手がよく、 おもちゃとしても最適です。 特に関数型言語を知ると、他の煩雑で関数型言語っぽい構文を取り入れている言語が霞んで見えます。


さて現在勉強しているRubyはどこに入るのか。 自分の感覚では、Rubyはデスクトップアプリケーションには環境が入れるのが大変だし、 書き捨てコードにしては重装備すぎる。 逆にまともな言語でWebを作れるのは、Ruby程度でしょうか。 Webを作るための言語として、4本目の柱が自分の中で芽生えようとしています。