Folioscope

プログラミング/Unix系/デザイン/CG などのメモがもりもり

こうしてまたFIrefoxユーザがひとり減ったわけだ

もうMozillaFirefoxには愛想がつきた。 標準のWebブラウザをChromiumに設定し、Firefoxをすかさず消した。 そう、Thunderbirを消したように。

ここ数ヶ月、Firefoxは、邪悪なDRMを実装したり、新規タブに広告を表示するなどといった不穏な動きを示している。 Google Chrome/Chromiumがリリースされてから5年以上がたった今日、未だにFirefoxが勝ちそうな気配はない。 Google Chrome/Chromiumがリリースされた当初は、インターネットがGoogleに染まりそうなので、少し敬遠していた。 しかしそろそろFirefoxへの我慢が限界に感じ、本日、自由でまともなブラウザであるChromiumに移行することを決意した。

これまで自分は何年にも渡り、Firefoxを使用してきた。 その理由はただひとつ、FirefoxプラグインであるVimperatorを愛用していたからである。 Vimperatorにはいつもお世話になり、別れを告げるべきはFirefoxではなくVimperatorである。 私にとってFirefoxとは、Vimperatorを動かすプラットフォームでしかなかったのだ。

現在はChromium上でVromeというプラグインを使用している。 数年前、自分にVimperatorを教えてくれた友人には感謝している。 そして今日、Vromeを教えることでその恩を返すことができた。