Folioscope

プログラミング/Unix系/デザイン/CG などのメモがもりもり

ぼくのかんがえたさいきょうのGoogle Calendarクライアント(案)


photo by Eric Rice

院生活が始まり、スケジュール管理に追われる毎日である。 というのもこの学校は4期制で講義のスケジューリングがややこしく、また休講があったり不定期に開催される講義もある。 こんな時に役立つのがGoogleの利器、Google Calendarである。 しかし出席する講義のスケジュールを、一限一限Google Calendarに登録する作業は意外と辛い。 かろうじてGoogle Calendarにはイベントの複製ができるが、履修する科目を授業時間数だけペチる作業は、何事にも変えられない苦痛がある。 そこでぼくのかんがえたさいきょうのGoogle Calendarクライアントは、テキストベースのGoogle Calendarクライアントである。

まず、現在のGoogle Calendarから、ある一定期間のスケジュールを取得し、テキストベースに変換し、好みのエディタでそれを開く。 スケジュールの追加や削除、変更は自分の好きなエディタで行う。 編集が終わりエディタを閉じるとる、編集前のファイルとの差分を取り、変更点をパースしてGoogle Calendarに反映する。

本気で忙しくなる前に実装してみたく思う。 ライブラリやサンプルの数から、ほとんど触ったことがないPythonで実装するだろうか。